翌日、開口一番にその話をしてみたのです。
「なんだよ、それらしき書き込みなんかちっとも見つからなかったよ」
「まじか?比較的頻繁にされているのにな」
「もしかして、かついでんの?」
「俺がか?まさか、本当のこと言ってるぜ」
「だってプチ援なんて言葉見かけなかったぜ」
若干怒り気味に同僚を問い詰めていったのです。
すると、ニヤリと笑っていい放ってきました。
「そりゃ、そんなダイレクトな言葉じゃ相手見つかるわけねえだろ(笑)」
失笑気味に言い出す同僚に、しばし目が点になってしまいました。
一体それはどういう意味なのか?さっぱりとわからなかったのです。
「だいたいさ、そんなこと出会い系サイトではNGにされてたりすることがあるんだよ。
だからプチ援なんて言葉で探そうと思っても、見つからない場合があるんだ。
下手すりゃ削除されたり退会させられたりするからね」
そんな知識全くなくって、何で前もって教えてくれなかったんだよって、怒り気味に言ってしまいました。
「そうか、素人だったからなぁ、そのことを忘れてたよ。

もし相手探すんだったら『プチ援』ではなく『フェラ』とかいうキーワードを見つけるようにしてみな、そうしたら、お目当ての相手を見つけ出すことが出来るからよ」
彼に教えてもらったことが本当かどうか、会社のトイレの個室に篭ってスマホを取り出し、PCMAXにアクセスをしていきました。
そして彼の言ったキーワードで掲示板を探してみたら、確かにそれらしき書き込みを見つける事が出来たのです。
なるほど、ちょっとしたコツというものが見つけるためには必要だったのかと納得。
つまり、同僚の言っている事は嘘ではなくて、手や口で楽しませてくれる相手を探せるという証拠でした。
その書き込みに対してメッセージ送っておいて、昼の時間にチェックすることにしたのです。
これで返事が来ていたが、ようやく願いが叶うのですからね。
時間が経過するのが何だかやたらと長く感じてしまったぐらいです。

 

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