その日の酒は早めに切り上げて終わってしまったために、詳しい情報をキャッチすることが出来なかったのです。
だからこそ余計に、彼が言い放ったプチ援という言葉には強い関心を持つようになってしまっていました。
欲求不満状態だったし、暫く彼女に会えそうになかったことから、別の人の手で気持ちよくなることが出来たらって考えるようになっていたのです。
さすがに浮気をするともなると、彼女に対しての罪悪感というものが湧き上がってしまうから、どうしてもすることが出来ませんでした。
かといってこのまま性的な不満を抱えて生活していると、仕事も手につかないような状況に追い込まれてしまいそうで好かったのです。
オナニーよりも刺激があって、浮気とは違った関係だったら、罪悪感を持つことも無くスッキリすることが出来るんじゃないかって思ったんです。
そんなことばかり考えていて、何としてでも同僚に方法とか教えてもらわなければって気持ちになっていました。
それで週末また酒に誘ってみて、彼も何とか乗ってきてくれました。
「この前話してた例のこと、もっと詳しく説明してよ」
「あれかぁ、まっタダじゃ話せないな(笑)」
「そんな、俺とお前の付き合いじゃないか」
「それとこれとはまた別だぜ(笑)」
なかなか口を開かない同僚、それで今夜の飲み代はこちらが持つと言うことで何とか納得してくれて、本当にケチな野郎ですよ。
詳しく教えてくれることになったのでした。
プチ援と言うものは、インターネットで女性と知り合ってお金を支払って、手コキやフェラで射精させて貰うといった関係だと言うのです。
本番で絡まないから、彼女を大切にしている自分にもピッタリなんじゃないのなんて言ってくれるんです。

そんな気楽な関係がこの世の中にあったなんて、信じられませんでした。

 

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